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涙を流して喜ぶとは・・・

離婚した友達が一人暮らしを始めました。彼女は不意の訪問客が来るのを、ちょっと恐く感じるそうです。
確かに不意にドアのチャイムが鳴ると、ドキッとする事があります。
「ピンポーン」という音は、ドラマで鳴っていても、まわりをキョロキョロしてしまいます。誰か来たのかな。と言うとダンナは、テレビだよと笑っています。
誰かが急に来るのは、近所付き合いの程度で違ってくるようです。
我が家は人の出入りが多いのであまり気になりませんが、離婚したばかりだと人と会うのですら気後れするのだと思います。
同じように「ピンポーン」となっているのに、楽しみに待っていると、その音色も輝いて聞こえる事があります。我がダンナは、ルパン3世がとても好きで、初期のDVDをやっとの事でオークションで落札しました。値段はあとになって知ったのですが、すごくビックリするくらいの高値でした。落札したときは、こういう一面があったのかと思うくらいの狂喜乱舞ぶりでした。
それ以来、DVDが届くのを心待ちにする日々でした。仕事から帰ってくるたびに、「ただいま」の代わりに「届いた?」という感じで、なんだかそうなってくると不思議なものです。私まで、まだ届かないのかなという気持ちになり、私も仕事から帰ってくると「届いた?」と子どもたちに聞く始末でした。
九州の人からの落札だったので、時間がかかったのでしょう。落札してから届くまでの時間が本当に長く感じました。私ですらそうなのですから、ダンナはホントにキリンになっちゃうくらいだったのではないでしょうか。
その時の「ピンポーン」は花びらが舞っていたくらいでした。
やっと来ました。
子どもたちと相談して、届いたDVDは段ボールを開けて、ちゃんとラッピングし直す事にしたんです。100円ショップでしたけど、キレイにラッピングしてカードもつけました。
ダンナが遅くなって帰宅して、お風呂の後にビールと一緒に出してあげました。まさか涙を流して喜ぶとは思いませんでした。今でもダンナはうれしかったと涙を浮かべます。私たちもついつい涙ぐんでしまったりします。
家族のうれしい想い出です。

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